2008年1月アーカイブ
select
case
when hoge = 1 then '1でした'
when hoge = 2 then '2でした'
end as hogecase from hogetable
わかりにくい例ですが、case~endがまぁcaseブロック、when以降が条件、then以降が結果ですね。コレをしらないと、ロジック側でループさせながらぐりぐり判定させないといけないのですが、知っていることによって大幅にロジックを減らせます。
SQLServerやPostgreSQL限定ではなく、SQL-92に載っている手法なので、他のDBでも利用可能です。知っておくべき、活用すべきでしょう。
String.Format("{0:yyyyMMdd}",DateTime.Now)
まぁこれだけの話なのですが、しょっちゅう書き方忘れるので備忘録に。
string[] strMonth = { "1", "2", "3", "4", "5", "6", "7", "8", "9", "10", "11", "12",};
cmbMonth.Items.AddRange(strMonth);
cmbMonth.SelectedIndex = cmbMonth.FindString(DateTime.Now.Month.ToString());
例として、cmbMonthというコンボボックスに1月から12月までの値を入れています。そして、今月をSelectedIndexに指定しています。FindStringメソッドで当月が格納されているitemindexを求めて、それをselectedindexに指定しているだけ。
これって2.0からでしょうね。確か1.1のころはこんな便利なメソッドはなかった。