2008年2月アーカイブ
いまどきのLinuxってディスクが5~6枚あるので、焼くのが大変だったんですよね。まぁ全部焼かなくてもいいのですが、つい全部焼いておいてしまう。
で、今回CentOSのマシンをセットアップするのにネットワークインストールなるものを試してみました。これがもうカンタンラクチン。
CentOSのisoをダウンロードする際に「CentOS-5.1-i386-netinstall.iso」(今回はCentOS5を使用)を選択してダウンロード。ブートデバイスにUSBメモリが使えるならUSBメモリ、CDだけならこのISOをCDに焼きます。
あとはそれぞれのデバイスでブート、途中まではいつもとおんなじです。
「Installation Method」、インストール方法の選択画面で「http」か「ftp」を選択するだけ。今回はftpを利用しました。
ネットワークの設定は自動にしちゃって、ftpサーバの指定は「ftp.riken.jp」(理研さん、ありがとうございます)。ディレクトリは「/Linux/centos/5/os/i386」、「Use non-anonymouse ftp」にはチェックを入れません。
ここ以降は通常のインストールのまんま。変わりはありません。勝手にファイルをダウンロードしてインストールしてくれます。
OSのメディアなんて何度も使うものじゃないから、これはすっごく便利です。
Parseしてcatchするかどうかの判定でもいいのですが、いまいちスマートじゃないなぁと。
そしたら2.0からTryParseなるメソッドが追加されていました。
いやー、不勉強ここにいたるという感じですな。
int intReturn;
Console.WriteLine (int.TryParse("hoge",out intReturn));
上記例だとFalseが出力されます。
第一引数"hoge"が整数か否かを判定して、「ちげーよ」っていう結果が出てるんですよね。整数だったらTrueが返ります。boolです。
また、Falseの場合にはintReturnに「0(ゼロ)」がセットされます。Falseの0なんですけど、何に使うのかがわかりませんでした。せめて初期値を指定できて、Falseならその値が返ってくれればいいのですが、一行目を
int intReturn = 1234;
としておいても、0が返ります。