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手を抜いてyumでperlをインストールしたらどこにインストールされたのかわからんようになってしまいました。ちゃんとソースコード落としてきてmakeしろっていうことなんですよね。

whereis perl

これでperlの実行ファイルへのパスが表示されます。

いやいや、いい加減学習しないとね。(←MySQLで前科アリ)

CentOSでネットワーク設定

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/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

NICが2枚あったらeth1になるんでしょうね。

ONBOOT=yes
BOOTPROTO=none
IPADDR=192.168.0.99
GATEWAY=192.168.1.1

上から、起動時に有効にするか。「none」で固定IP、「dhcp」でまんまDHCP、あとはIPとゲートウェイ。

その他、MACアドレスも記載されてますが、それはOSインストール時に勝手に書かれます。

 

centos_logo_45.png
いまどきのLinuxってディスクが5~6枚あるので、焼くのが大変だったんですよね。まぁ全部焼かなくてもいいのですが、つい全部焼いておいてしまう。

で、今回CentOSのマシンをセットアップするのにネットワークインストールなるものを試してみました。これがもうカンタンラクチン。

CentOSのisoをダウンロードする際に「CentOS-5.1-i386-netinstall.iso」(今回はCentOS5を使用)を選択してダウンロード。ブートデバイスにUSBメモリが使えるならUSBメモリ、CDだけならこのISOをCDに焼きます。

あとはそれぞれのデバイスでブート、途中まではいつもとおんなじです。

「Installation Method」、インストール方法の選択画面で「http」か「ftp」を選択するだけ。今回はftpを利用しました。

ネットワークの設定は自動にしちゃって、ftpサーバの指定は「ftp.riken.jp」(理研さん、ありがとうございます)。ディレクトリは「/Linux/centos/5/os/i386」、「Use non-anonymouse ftp」にはチェックを入れません。

ここ以降は通常のインストールのまんま。変わりはありません。勝手にファイルをダウンロードしてインストールしてくれます。

OSのメディアなんて何度も使うものじゃないから、これはすっごく便利です。

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