PHPの最近のブログ記事

$_SERVER['HTTP_X_DCMGUID'];

UIDとは別物の7桁半角英数字。上記はPHPでの例です。

ドコモも勝手サイトを無視できなくなってきたんでしょうね。開発屋としてはありがたい限りです。ただ、きっと完全にユニークな値であることは保障されないんだろうな。UID同様、使いまわすんだろうな。注意せねば。

RubyOnRailsを試してみた

| | コメント(0)

「生産性をうん倍アップ」なんてよく聞いたのですが、ほんとにそこまであがるのかなぁ。

確かにテンプレートとか勝手に作ってくれて便利なのかもしれないけど、その分隠蔽化されちゃってる気がしてよけいに調べるのに時間がかかったりしてます。

 

慣れるとそのへんはあうんの呼吸で、手放せないくらい便利になっちゃったりするのかなぁ。

 

ただ、いろんなとこでパフォーマンスへの懸念は耳にしました。何はともあれ遅いらしい。もっさりレベルではなく、遅いらしい。RoRは処理速度は二の次、エンジニアが気持ちよくかけることを追求したらしいのですが、これだと運用入った瞬間に気持ちよくなくなるような気がする。。。

 

あと、個人的にORマッパーって嫌い。SQLって、書き方ひとつでパフォーマンスに影響出るじゃないですか。やっぱりSQLは自分の手でごりごり書きたいわけですよ。

 

古いんだろうなぁ、これが。

 

やはり、今にだPHP+Smarty+PostgreSQLが僕の中で最強です。PythonやRoRはもうちょっと様子見だな。。。

まぁ、これは僕のスキルが低いことが大半の理由なんでしょうけどね。

 

ただ、やっぱりWebアプリって、勢いでさくさくっと書きたいじゃないですか。

そんな時、やっぱりJavaっていろいろ踏まないといけない手順が多すぎるのですよ。

 

きちんと暮らす設計しておかないとオブジェクト指向のおいしい部分にたどり着けないし、いまどきのWebアプリ開発としてはプロトタイプモデルで作っては捨てて作っては捨てて、ってやっていきたいし。

 

そう考えると、PHPってよくできてたなぁって思います。

あ、思いっきり主観ですので、反論なんかは勘弁してください。

 

RubyOnRails、やってみようかなぁ。

exec("実行ファイルへのフルパス > /dev/null &");

/dev/null は俗にいうゴミ箱です。
結果はそのままゴミ箱に入れちゃえ、返さなくていいよっていうことです。

&は、バックグラウンド処理です。

まぁ、非同期なげっぱなし処理ですね。
大量更新とかには使えるかもしれませんが、ユーザが見る画面上での「処理が成功しました」通知は不可能なので、そこだけ別の方法を考えないといけませんね。

$dirName = dir(フォルダ);
while($strFileName = $dirName->read())
{
    
//フォルダ以外
    if(!is_dir($strFileName))
    {
        //echo $strFileName;
    }
}

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPHPカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはMySQLです。

次のカテゴリはPostgreSQLです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。